高校受験の決め手2「W模擬でじっくり弱点補強」
受けたW模擬(「W合格もぎ」)の結果は、放っておいてはいけません。
スポンサードリンク
たとえ、合格判定が悪かったとしても、ちゃんと結果を見つめれば、今の実力を知ることができます。
今の実力を知れば、これからの勉強方針が定まります。
さらに、できなかったところ、つまり苦手分野や弱点を見つけることが大事です。
できるだけ早い時期からW模擬を受けて、苦手分野や弱点を一つ残らず見つけましょう。
そして、そのすべてについて「苦手克服」、「弱点補強」をしてしまいましょう。
弱点を集中的に勉強し直せば、あなたの実力は確実にアップします。
気づいてますか?
「苦手克服」「弱点補強」は、学力アップの最大のチャンスなのです。
ただし、苦手分野や弱点が見つかったとしても、「苦手克服」や「弱点補強」にはそれなりの時間がかかります。
もし、12月や1月になって苦手分野や弱点がわかっても、勉強しなおす時間が取れないかもしれません。
弱点があるのが分かっていながら、弱点の補強ができないまま、試験本番になってしまうかもしれません。
だから、できるだけ早い時期から自分の弱点を知って、時間をかけて「苦手克服」や「弱点補強」をしていくことが大切なのです。
「弱点補強」が志望校合格につながる道になります。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- なぜW模擬が高校受験の決め手になるのか?
- もっとも効果的な勉強法は、「テストの見直し」です。 成績がいい生徒は「テストの見......
- 高校受験の決め手1「W模擬で早期スタート」
- W模擬(「W合格もぎ」)は早い時期から参加すべきです。 確かに、受験勉強が進んで......
- 高校受験の決め手3「W模擬で本当の実力を知る」
- W模擬(「W合格もぎ」)は複数回受験する必要があります。 なぜなら、出題分野に関......
- 高校受験の決め手4「W模擬で場慣れする」
- W模擬(「W合格もぎ」)は複数回受験する必要があります。 なぜなら、試験の雰囲気......
