V模擬とW模擬(Wもぎ)との違い
V模擬(会場テスト「進研Vもぎ」)は、株式会社進学研究会が実施する、会場テスト(模擬試験)のことです。
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V模擬のテストの種類は次のとおりです。
1 都立高校志望の場合→「都立そっくりもぎ」
2 都立自校作成校志望の場合→「都立自校作成対策もぎ」
3 千葉県立高校志望の場合→「千葉県立そっくりもぎ」
一方、W模擬(Wもぎ)は新教育研究協会(株式会社 創育)が実施する、会場テスト(模擬試験)のことです。
W模擬の対象者とテストの種類は次のとおりです。
1 都立高校志望の場合→「都立合格もぎ」「都立そっくりテスト」
2 都立自校作成校志望の場合→「都立自校作成校対策もぎ」
3 私立高校志望の場合→「私立合格もぎ」
V模擬とW模擬とも、テストの難易度はほとんど同じです。
では、違いはどこにあるのでしょうか?
V模擬は「都立高校模擬試験」、W模擬は「千葉県立高校模擬試験」と考えるといいでしょう。
V模擬は、東京都内で多くの受験生が受験するので、都内の高校を受験する際に有効なデータが集まります。
一方、W模擬は、千葉県内で多くの受験生が受験するので、千葉県内の高校を受験する際に有効なデータが集まります。
つまり、志望校が都内の高校であれば、V模擬の合格判定の方が精度が高くなります。
また、志望校が千葉県内の高校であれば、W模擬の精度が高くなります。
もっとも、両者の差はわずかなものです。
一方を選んだから合格判定が当てにならない、なんてことはありません。
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