高校受験の決め手1「V模擬で早期スタート」
V模擬(「進研Vもぎ」)は早い時期から参加すべきです。
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確かに、受験勉強が進んでいないからいい点は取れないかもしれませんし、合格判定も正しいものとは限りません。
でも、V模擬は早い時期から受けるべきです。
なぜなら、V模擬を早い時期から受ければ、(1)志望校への合格可能性を早い時期に知ることができ、(2)時間をかけて弱点克服できるからです。
あなたは今の実力、志望校への合格可能性を知っていますか?
勉強が進んでいないと正しい合格判定は出ないと思い込んでいませんか?
確かに、勉強してなければそれなりの成績は良くはないでしょう。合格判定も厳しいものになるでしょう。
でもそれが、あなたの「現時点での実力」です。
勉強が進んでいないということは、周りのライバルたちに遅れをとっている、ということです。
あなたは、今、この時点でライバルたちに差をつけられているのです。
ライバルたちとの差は正しく合格判定に反映されているのです。
「現時点での実力」を知るのが遅くなればなるほど、取り返しがつかなくなります。
受験までの時間がなくなってくるので、逆転のチャンスは少なくなってきます。
早い時期に自分の実力を知ること、これが受験勉強の第一歩になります。
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