モンスターカレンダー

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<100>比較の最近のブログ記事

次のように、原級、比較級および最上級を使った比較表現の書き換えが可能です。

(1)原級⇔比較級

 I am shorter than Bill.
⇔I am not as tall as Bill.

(1)A be as(so) ~「原級」 as B「AはBと同じくらい~である」

2つのものを比べて、その程度が同じであることを表します。

 Your guitar is as old as mine.
 「君のギターは私のと同じくらい古い。」


(2)A be not as(so) ~「原級」 as B「AはBほど~でない」

 Mt. Aso is not as high as Mt.Fuji.
 「阿蘇山は富士山ほど高くありません。」

「A be not as(so)~as」と否定の語を使って、最上級の意味を表すこともできます。

 No one can run as fast as John.
 「誰もジョンほど速く走れません(ジョンは最も速く走れる)。」

(1)3人以上または3つ以上の人または物の比較には最上級を使います。

形容詞の最上級には the をつけますが、副詞の場合はつける必要はありません。

また「~の中で」を表す語句としては、in~,of~が多く用いられますが、関係代名詞を用いた節が使われる場合もあります。

・in:後は「範囲や場所」を表す語

 This is the longest bridge in Japan.
 「この橋は日本で最も長い。」

・of:後は「複数のもの」を表す語

 I like baseball best of all the sports.
 「私はすべてのスポーツの中で野球が一番すきです。」

(1)比較級の基本

比較級を用いると「一方が他方より~だ」という意味になります。
多くの場合、比較の対象を表すためにthanを伴います。

 Jim walks faster than Paul.
 「ジムはポールより歩くのが速い」


(2)「・・・(の分)だけ~だ」

「・・・の分だけ~だ」という場合は・・・にあたる語句を比較級の前に置きます。
または、「by・・・」を用いる方法もあります。この場合「by・・・」は文末におかれます。

 I am three years younger than he.
 「私は彼より3歳年下だ」

 I am younger than he by two years.

(1)一音節の形容詞や副詞は、原級に-ertをつけてそれぞれ最上級をつくります。

 tall-tallert
 old-oldert

(2)二音節の形容詞の場合は一定していませんが、-y,-ly,-erで終わる語以外は、多くの場合、mostを原級の前につけて最上級をつくります。

 famous-most famous
 useful-most useful

(3)三音節以上の形容詞と二音節以上の副詞は、mostを原級の前につけて最上級をつくります。

 important-most important
 difficult-most difficult

(1)一音節の形容詞や副詞は、原級に-erをつけてそれぞれ比較級をつくります。

 tall-taller
 old-older

(2)二音節の形容詞の場合は一定していませんが、-y,-ly,-erで終わる語以外は、多くの場合、moreを原級の前につけて比較級をつくります。

 famous-more famous
 useful-more useful

(3)三音節以上の形容詞と二音節以上の副詞は、moreを原級の前につけて比較級をつくります。

 important-more important
 difficult-more difficult

人や物の性質・大小・程度等を比較するとき、形容詞と副詞は語形が変化します。
これを比較または比較変化といいます。

形容詞と副詞には、原級、比較級、最上級の3つがあります。