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<060>助動詞の最近のブログ記事

動作や状態を表現するのが動詞です。
この動詞が表しきれない様々な意味を付け加える語を助動詞といいいます。

助動詞には、次のようなの特徴があります。

do は一般動詞として「~する」の意味で使われますが、助動詞としては一般動詞に先行して、否定文、疑問文をつくります。

助動詞 canは、文に能力、可能性、許可の意味を付け加えます。


(1)能力「~できる」 

 He can play chess.
 「彼はチェスができます。」

助動詞 mayは、文に推量、許可、祈願文の意味を付け加えます。


(1)推量「~かもしれない」

 He may die in a few days.
 「ほんの数日のうちに彼は死ぬかもしれません。」

助動詞 mustは、文に必要・義務、禁止、推量の意味を付け加えます。


(1)必要・義務「~する必要がある」・「~しなければならない」

 You must clean your room every day.
 「あなたは毎日部屋を掃除する必要があります。」

 ≒You have ta clean your room every day.

need は一般動詞として「必要とする」「必要である」の意味で使われますが、助動詞として文に必要の意味を付け加えることもあります。

助動詞 willは、未来時制の文をつくります。また、文に依頼・勧誘、慣習・性質の意味を付け加えることもあります。

(1)単純未来「~でしょう」「~だろう」

 It will rain tomorrow.
 「明日は雨が降るでしょう。」


(2)意志未来「~するつもりだ」

 I will do my best.
 「私は最善を尽くすつもりです。」

助動詞 shallは、未来時制の文をつくります。また、文に依頼の意味を付け加えることもあります。


(1)単純未来「~でしょう」「~だろう」

 I shall be fifteen years old next year.
 「私は来年で15歳になります。」


(2)意志未来(話者の意志を表す)「~だろう」

 You shall have 20,000yen.
 「あなたに2万円あげましょう。」

 ≒I will give you 20,000yen.

(1)should 義務・妥当「~すべきである」

 You should not laugh at his mistakes.
 「あなたは彼の失敗を笑うべきではありません。」


(2)had better 忠告「~したほうがよい」

 You had better start tomorrow morning.
 「あなたは明日の朝始めた方がよい」


(3)ought to 義務・当然「~すべきである」

 You ought to save your money.
 「あなたはお金を貯めておくべきだ」

 ≒You should save your money.