モンスターカレンダー

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<040>未来時制の最近のブログ記事

未来時制は「will+動詞の原形」または「shall+動詞の原形」で表すのが原則です。

未来時制については、次の二つに分けて考えます。

単純未来には、主語の人称・数に関わらず助動詞 will を使います。

I will~
You will~
He(She) will~
they will~

Will I~
Will you~
Will he(she)~
Will they~

意志未来には、次の3つの用法があります。

(1)話者の意志を表す用法
(2)主語の意志を表す用法
(3)相手方の意志を表す用法

(2)主語の意志を表す用法

1 I will show you my album.
 「あなたに私のアルバムを見せましょう。」 

2 If you will come, Mother will be glad.
 「もし来てくださるなら<あなたに来る意志があるなら>、母はたいへん喜ぶでしょう」
<主語が2人称または3人称の時は、主語本人の意志を表します。>

3 The door won't open.
 「戸がどうしても開かない。」

助動詞 will, shall を使わずに未来を表す代表的な表現が「be going to ~(動詞の原形)」です。
「be going to ~」は、次のような場合に使われます。

(1)主語の意志を表し、将来に対する決心、予定等を述べる場合

1 I am going to buy a new car.
 「私は新しい車を買うつもりです。」

2 Are you going to visit New York next summer?
 「次の夏にあなたはニューヨークを訪れるつもりですか。」

(1)現在時制
予定の決まった確定的な未来を表します。

He arrives here at seven this evening.
 「彼は今晩7時にここに到着します。」


(2)現在進行形
予定された近い未来を表します。

He is coming to see you this afternoon.
 「彼は今日の午後あなたに会いに来ます」