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2009年12月15日アーカイブ

関係代名詞としてのwhatは、what自身に先行詞も含まれています。

通常、関係代名詞が導く節は形容詞節ですが、whatの導く節は名詞節であり、文の要素としては主語、補語及び目的語となります。

 what=先行詞+which(that)

複文(主節+従節)の場合で、主節の動詞の時制によって、従節の動詞が影響を受けることを「時制の一致」または「時制の呼応」といいます。

主節の動詞が現在・現在完了・未来・未来完了のいずれかの場合、従節の動詞は時制の影響を受けません。

主節の動詞が過去・過去完了の場合、従節の動詞はこの影響を受けて過去または過去完了の時制に変化しなければなりません。

次のような場合には、主節の動詞が過去または過去完了であっても時制に影響を受けません。

(1)従節が「不変の真理や格言」等の場合

 The teacher told us that the earth goes round the sun.
 「先生は私たちに地球は太陽の周りを回っているといいました。」