関係代名詞が前置詞の目的語になる場合には、
(1)前置詞を関係代名詞から引き離して文の後ろの方に置く場合、
(2)前置詞を関係代名詞の直前に置く場合、
の両方があります。
ただし、前置詞の直後に関係代名詞thatを用いることはできません。
続きを読む: 6 関係代名詞と前置詞
関係代名詞が前置詞の目的語になる場合には、
(1)前置詞を関係代名詞から引き離して文の後ろの方に置く場合、
(2)前置詞を関係代名詞の直前に置く場合、
の両方があります。
ただし、前置詞の直後に関係代名詞thatを用いることはできません。
関係代名詞が目的格(whom, which, that)の場合には、関係代名詞を省略することができます(口語体では省略する方が普通です。)。
ただし関係代名詞whatは、目的格であっても省略できません。
(1)先行詞がallの場合
この場合のallは、all thingsのことで、関係代名詞はthatになります。
I will tell you all (that) I know.
「私は私の知っているすべてのことをあなたに話すでしょう。」
なお、先行詞all以下の節が文の主語になるときは、単数扱いになります。
All that glitters is not gold.
「光る物すべてが金というわけではない。」
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